2007年06月26日

本当の宝

人生余分なお金は必要ない。

海くんのご飯代、衣装代、おやつ代、病院代それから

エリーチャンやタックンへとのプレゼントのやり取り代でしょ、

海くんの愛車のガソリン代、海くんの趣味の山登りにかかる費用

それから海くんの家の維持費や税金もかかるし〜。

海くんのお母さんのお洋服代や〜海くんのお母さんのいい気分(温泉)

後はー(長音記号1) ・・・・

犬(足)「って幾らあればいいんでしゅかパンチ

そりゃお金はないよりあった方がいいかな顔(ペロッ)

てな訳でなんとも長い前置きですが

ようするに今週は「黄金沢ぴかぴか(新しい)」という夢のある沢へ行きました。


もちろん黄金沢を歩いたからってお金が落ちてる訳じゃありません。

でも、清流や美しい渓谷、清楚なお花や木漏れ陽

自然の造形の素晴らしさがあります。

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それにこんな楽しみも・・・。

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滑床と呼ばれる一枚岩の流れ

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一度やってみたかったexclamation (天然ウォータースライダー)

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(天然プール)

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レスキュー人形(アンデイ君)

いやぁ違います顔(イヒヒ)!川辺のお昼寝です。

なんと言っても沢にはマイナスイオンがたっぷり霧

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少なくても身体にとっては黄金の価値がありますよねGood

ただし私みたいにしょっちゅう転んだり落ちたりしてたら

怪我ばかりですけどバッド(下向き矢印)

また転んで足を負傷してしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)

まったくそれでなくても年齢と共に低下する運動能力

このままではあと何年山歩きできるかな?

それ比べ海くんは人間ならとっくにおじいちゃんなのに

夏山はお休みするようになったけど、他のシーズンは現役グッド(上向き矢印)

あの深雪を何時間も走り続ける体力exclamation

身軽で運動神経バツグン、どんな険しい場所もガンガン行くし

決してあきらめない根性。

本当にわが子ながら感心します。

山登り以外でも少しはあの根性みせて欲しいけど・・・。

まっ仕方ありません。

現実に海くんが山登りできるのは後ほんの何年かでしょう。

それでも山で得た素晴らしい経験は海くんの中に残ります。

たとえ海くんが山に行けなくなっても

海くんがいる、海くんが生きている

それだけが私の黄金の値なのですから。








ニックネーム 海 at 20:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

大好き!

本当に素直でピュアな愛が羨ましいような海くんとエリーちゃん。

今日は久しぶりにデート揺れるハート

このところお休みと言えば山ばかりでなかなか時間がなくて・・・

「ごめんね!海くんあせあせ(飛び散る汗)

やっと夕方から時間が取れて、エリーちゃんの家車(RV)

ペアールック.JPG

海くんとエリーちゃんとタックンのお揃いの夏服をGETTシャツ

やっとプレゼントできました。

内緒話.JPG

海くんはエリーちゃんのお家が近くなると

車の窓から鼻を出し大騒ぎです。

エリーちゃんは玄関で待ちわびていました。

それはそれは熱烈再会シーンを繰り広げる恋人達ムード

ボールちょうだい!.JPG

仲良くオヤツを食べたり、寄り添ってお昼寝したり

幸せをかみしめます。

エリーちゃんのお庭.JPG

エリママ手作りのおいしいご飯までご馳走になった海くん。

また遊ぼうね!.JPG

犬(足)「エリちゃんなかなか逢えなくてごめんね犬(泣)

でも僕はいつだってエリちゃんのことを想ってるからね黒ハート

またお母さんにお願いして逢いに来ますよ。

それまでエリちゃんも元気でいてね犬(笑)










ニックネーム 海 at 20:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

海くんの登攀

昨日13時半から始まった手術、私の心配性と海の臆病振りをご存知の

病院では「終わって意識が戻り次第連絡します。」

と請合ってくれました。

その間にレゴラスくんのオイル交換を終わらせ、

買い物しながら携帯を確認する事38回phone to

やっと15時半過ぎに連絡が入り速攻病院へ・・・。

受付で名前を告げると私の声を聞きとがめ途端に啼きだす海くん。

それから結果を聞く順番を待つ間も30分以上吠え続け犬(泣)

さすがに辟易した先生が「先に海くんお返ししますダッシュ(走り出すさま)

と連れて来てくれました。

私を見つけるなりマジ泣きしながら私に攀じ登ります。

犬(足)「滝を登れなくてもお母しゃんの背中には登れます犬(泣)

待合室のあちこちから、海くんの登攀振りを見て感嘆やら冷笑やら。

なにしろ必死ですから私が支えなくたってしっかり背中にしがみついて

いるのです・・・そりゃこっけいな姿だわダッシュ(走り出すさま)

おかげ様で手術も大成功手(チョキ)

上の奥歯は左右共ありませんが、まあ食べるには支障もないようです。

おやつも食べれますよ!.JPG

相変らずの食欲でひと安心わーい(嬉しい顔)


さて私の登攀報告ですグッド(上向き矢印)

先週の黒松内岳の沢があまりに楽しくて、

今度は隣の沢から登ってみよう!とまたまた黒松内へ車(RV)

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山中にポツリポツリと咲く桜に似た「タニウツギ」の花に見とれながら

沢を歩いて行きます。

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う〜ん、登れそうだけど・・・厳しいかぁexclamation&question

そういう滝は安全に高巻きしながら突破します。

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一見厳しそうな滝でも案外登れたりもします。

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お尻が重い私が登れない時はお父さんが助けてくれます。

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「源頭」という沢の終点からは、ほとんどクライミング

両手両足をフルにつかって攀じ登ります。

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最後にこんな笹薮を越えてやっと山頂。

この籔越えが閉所恐怖症の私には凄いきつい顔(え〜ん)

なにしろ前も後ろも横もなんにも見えないどんっ(衝撃)

毎回お父さんにはぐれないよう必死です。

高い所は大好きだけど、狭い、暗い、見えないってのがどうも苦手。

でも「やっぱり沢登りは楽しいねるんるん

と満足しながらいい気分(温泉)へ向かいます車(RV)

ウトウト眠い(睡眠)してたら急に「かなちゃん、起きてexclamation

なんと目の前にいきなり広がる砂浜と海がく〜(落胆した顔)

「やだよ〜パンチ海なんてお肌の敵じゃんあせあせ(飛び散る汗)

といいつつ・・・

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山服のアンダーウェアーのままバッド(下向き矢印)ダイブ

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「おいおい、いい加減あがろうよダッシュ(走り出すさま)」という

お父さんを尻目に、泳ぎ出したら止まらない顔(ペロッ)

ひと泳ぎしてすっかり満足しながら

ヤンチャな子犬のいるお気に入り温泉へ。

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ニックネーム 海 at 20:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

海くん手術前夜

急ですが、海くんは明日手術を受けることになりましたはさみ

歯茎のエプリスはおかげ様で再発する様子もなく、

「お母さん、もうしばらくは来なくていいですよexclamation

病院の先生に言われ一安心。

・・・も束の間この前海くんの歯石取りをカリカリしていたら

どんっ(衝撃)一番大きな奥歯がグラグラexclamation&question

歯磨きでは気がつかなかったけど、どうやら2年前と同じ。

上の奥歯が形成不全らしく小さめで弱いらしいのです。

前回は右上が欠けて抜歯。

今回は懸念していた左の歯に亀裂が入ってしまいました。

慌てて病院へ駆けつけ手術日程を決めて来ました。

ー(長音記号1)たらーっ(汗) 子犬の頃から毎日電動歯ブラシでお手入れ

してるのに顔(泣)

なんたって男は真っ白い歯が魅力だもんねぴかぴか(新しい)

エリーちゃんに習って歯石除去もちゃんとしてます。

・・・生まれつきの形成不全じゃしょうがないかダッシュ(走り出すさま)

それにしてももうエプリスの手術と合わせて3本も歯がないたらーっ(汗)

眉毛ばかり伸びて(塩ジィ)みたいな風貌

だんだん痩せて頬もこけてきたし、

寝てる姿はホントおじいちゃんワンコです。

なのにマザコン振りは9年前からちっとも変わりません。

ヌイグルミをくわえて甘える姿もね顔(笑)

いじけぎみ.JPG


ニックネーム 海 at 20:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんな母でも?

海くんは最近ノリピーの家に預けても後追いもしなくなりました。

もう置いてかれるのに慣れたのかなと思っていたら、

この前凄い雷がずっと鳴っていて海くんは階段の下に朝から避難。

ノリピーがいくらおやつやご飯で誘っても全くダメ犬(泣)

ところが私がお迎えに行くと途端にエサへまっしぐらダッシュ(走り出すさま)

きっとお母さんの顔を見て安心したら急にお腹空いたのかな?

それを見てノリピーが「もうっ顔(ぷんっ) こんな遊んでばかりの

バカ親でもやっぱり親がいいんだねダッシュ(走り出すさま)」とあきれていました。

こんな私でも海くんにとっては、唯一なのかしら?

でも一昨日は雨が降ってたら、腰が抜けてパニック発作あせあせ(飛び散る汗)

そうなったら愛車レゴラスくんじゃないとダメなのです。

やっぱり海くんが一番信頼しているのはレゴラスくんかダッシュ(走り出すさま)


さて今週は札幌にある空沼岳と黒松内にある黒松内岳に行きました。

もちろん沢登りグッド(上向き矢印)

空沼岳の湯ノ沢はまるで濁り湯みたいな川です。

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石灰色の滝です。

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たまにこんな川を飛び越えたり・・・

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思い切り開脚したりもします顔(汗)

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ゴルジュと呼ばれる狭い岩の間は水の流れが速くまともには

通れません。

お父さんがロープを持って開脚突破。

私も後に続きましたが水圧に負けてなかなか突破できません。

おまけにロープがピンと張るので、身動きできず溺れそうどんっ(衝撃)

マジヤバカッタ・・・顔(なに〜)

なんとか山小屋に辿り着いてラーメンを食べて温まります。

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だいたいこの沢は最初から暗い雰囲気で、いやぁな感じ1

私の沢歩きが下手なのもあるけど、

やたらなんでもない場所でも転ぶの顔(汗)

なんか背中から何かに押されたり引っ張られてるみたい。

得意のはずの滝登りでも足が引っ張られたみたいな感じで

3m位から滑落するし・・・。

別に霊感とか強い方じゃないけど、

仕事注射再開したらやっぱりモバQにも縁があるからなぁ

よく滝とかには集まりやすいって言うし。

お父さんは「かなちゃんと行くときは今度から塩でも持つか」

と頭を悩ませています。

だけど、雨が降っても雪が降っても雷が鳴っても

モバQに遭遇してもやっぱり山はいいなぁ顔(ペロッ)

海くんごめんねexclamation

秋になって涼しくなったらまたお山行こうねるんるん




ニックネーム 海 at 19:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

挑む

松倉川を終えた私達は、函館に住んでいらっしゃるsakagさんのお宅へ

sakagさんは北海道いやいまや全国でネットをする山屋さんなら

誰でも知っている超有名な山屋さん。

北海道の山屋の重鎮です。

お父さんんのHPをリンクさせていただいている関係で

お付き合いさせていただいています。

去年も秋にお誘いに甘えちゃっかりお宅に泊めていただきました。

今回も快く誘っていただき、大のsakagファンの私達は

迷惑も顧みず・・・・。

相変らずの楽しいお酒で盛り上がり少々寝不足のまま黒松内へ。

ここは夏道の横にある滝から沢に入り

山頂を目指しました。

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いきなり登りがいのある形いい滝や

一枚岩の滑り台のような滑床、お鍋のような釜が現れます。

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この川のハイライト10mの滝は、二人でかなりどこから登ろうか

悩みました。結局私が怖いもの知らずでお父さんの制止を振り切り

確保なしでなんとか登り切りましたが、

もちろんこんな危険はもってのほかです。

運動神経もない、バランス感覚もない私

あるのは負けん気だけです。

手ごわい滝にもついつい挑みたくなる悪い癖。

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次の滝はお父さんが先制を期し私を引き上げます。

この川ではお魚も泳いでいないし鹿にも会えず

「あっ今の表情、海くんに似てる!」などと言い出す始末。

その内その辺の岩さえ海くんに見えたりして・・・。

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名前の知らないお花が咲く斜面を攀じ登り登山道へ出ました。

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モデル不足でしょーがなく・・・。

後はブナの新緑を楽しみながらのんびり下山です。

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ニックネーム 海 at 20:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

緑の影

「じゃぁ行って来るね!」車の窓から手を振ると

海くんはサッサと玄関の階段の下へ潜り込んでしまいました。

いつもならノリピーの家へ預けるとき、なかなか車から降りず

一苦労するのに、今回はやけにあっさりとした態度。

(もうしばらく一緒に山に行けないのをわかっているんだ)

とかえって不憫になります。

とは言えやはり夏の暑さの中の山登りや

危険な沢登りに同行させる訳にも行きません。

心を鬼にして道南方面へ車を走らせます。(お父さんが・・・)

私は早速オニギリにパクつき満腹になったところで昼寝の体制。

まずは函館の奥地にある山、松倉山の林道脇で車中泊。

さすがに熊だらけの道南の山の中ではテント泊はビビリます。

翌朝日の出とともに起床し沢登り仕度。

沢から山頂を目指すこのスタイルはなかなか独特です。

濡れても温かいネオプレーン素材の靴下の上に同じ素材のスパッツ、

水の中でも滑らないように底がフェルトになった沢靴を履きます。

そして滝や危険な場所でロープで体を確保するために

ハーネスというベルトをしっかりと巻き、

極み付けはヘルメットを被るのです。

川の中は岩がゴロゴロしていて歩きにくい上、足元が見えないので

油断するとすぐに転んでしまうのです。

それでなくても超運動神経欠如の私はにとって

川の中での転倒は怪我に直結します。

去年は指の骨を3回も折ってしまいました。

いつものようにお父さんの「気をつけろよ!」のかけ声でいよいよ

スタート。

この松倉川、沢屋の中では綺麗な沢として有名になりつつあります。

ブナの新緑が川の上におおい被さり緑色の影を投げかけています。

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滝の横を登ったり、滝の中を突き進んだり時には

こんな危険も・・・。

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お父さんが滝の上からロープを垂らし、後続の私を引き上げます。

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さすがにこの滝は登れないかなぁ〜

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「あっ魚が泳いでる!アハハあの逃げ方海くんみたいだね」

海がいないと鹿が固まる様子を見ても「海くんが固まってるみたい」

兎が跳ねても「海くんが走ってる見たい」

果ては私達と鉢合わせて慌てる熊を見ても「海に似てた」

どこまでもバカな親です・・・。

5時間以上かかりやっと今日の目的地アヤメヶ原につきました。

帰りは違う沢を下って帰りました。

緊張する場面の多い沢の中で、この松倉川はブナの緑の影に癒され

なんとなくしっとりとした沢歩きでした。
















ニックネーム 海 at 22:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

白い海

「どうする〜?道南は最近行ったし・・・」

「日高は沢から登りたいけど、海くんには厳しいし・・・」

「かと言って近郊じゃ物足りないよね〜」

「礼文に行きたいけど・・・知床もいいなぁ」

犬(足) どうやら今回の山旅はなかなか行き先が決まらないようです

車に荷物を積み込みながらまだ二人で迷っていますよダッシュ(走り出すさま)

「もうっパンチとにかく日勝峠を越えてexclamation

おやおや結局お母さんが大好きな知床に向かうことになりました。

その前にオンネトーの景福でゆっくりいい気分(温泉)に浸かって

知床のお山に登って、温泉三昧の日々を過ごし

帰りは美幌のかね久でお蕎麦を堪能して来るという

まったくのお母さん本位の計画に落ち着いたようですあせあせ(飛び散る汗)

いつもながらお母さんの我儘に振り回されるお父さんと僕ダッシュ(走り出すさま)

まぁ僕はお山ならどこだってお付き合いしますよ犬(笑)


神秘的なオンネトーブルーに見惚れます。

なぜかねじれた白樺

なぜ青空が映っている訳でもないのにこんなに青いのかしら?

西別岳は小さなお花が少しだけ咲いていました。

武佐岳は素晴らしい景色で、成る程「知床の展望台」ですねるんるん

オホーツク海は雲の下、まるで「白い海」のようです。

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白い海の向こうに浮かぶ国後島の山はここから見ても勇ましい姿

「あの山に登ってみた〜いexclamation 返せ北方領土どんっ(衝撃)

お母さんがこぶしを振り上げて叫んでいます。

そんなお母さんを尻目にお父さんはひたすらカメラ

僕も岩の上でポーズを作ったり、カメラ目線をしたり・・・。

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ありゃ?お母さんってばいつの間にかグーグー寝ちゃいました。

目が覚めたら「さてっ帰りにタランボ採りしようひらめき

タランボ満載の袋を抱え上機嫌のお母さんを乗せ

レゴラス様は一路知床へ車(RV)車(RV)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

道路の真ん中は危ないです!

本当なら羅臼岳に登りたかったようですが

今回は僕がいるので、あまりメジャーな山は避け

羅臼岳とは国道を挟んでお向かいの天頂山へ・・・グッド(上向き矢印)

さすが知床、お山はまだ雪が残っているので、残雪の雪渓を辿り

山頂を目指します。

羅臼岳をバックに

しばらく行くと眼下に思いがけず小さな湖。

スカイブルーが映えて湖面はキラキラぴかぴか(新しい)

お母さんはおおはしゃぎで駆け出さんばかり。

名もない湖

「危ないぞexclamation」とお父さんが慌てていますあせあせ(飛び散る汗)

残念ながら雪渓が途切れた先はとても歩けそうもないハイマツの藪、

山頂には行けませんでしたが大満足のわん・ダーフォーゲル部です。

世界遺産のダッコ犬

羅臼の熊の湯に浸かりそのまま羅臼キャンプ場に泊まる事にしました。

鹿さんが来ました

お父さんは焚き火を囲み山のロマンを語り明かしたかったようです。

でも、キャンプ場にいた人間のいお子様に付きまとわれ

すっかり疲労困憊した僕はとてもレゴラス様から出る気になれず

サッサと車中泊を決めました犬(泣)

お母さんも長湯し過ぎですでに眠い(睡眠)

お父さんは男の孤独とやらをしみじみ味わったようですバッド(下向き矢印)

さて翌朝もぬけるような青空。

「このまま帰るのもったいない〜顔(笑)

お母さんの号令で夜明けに起こされた僕とお父さん。

羅臼町にある英嶺山へ・・・グッド(上向き矢印)

四ツ倉沼

このお山は今年の初日の出を拝んだ懐かしいお山です。

零下で震えた真冬の夜とはうって代わり真夏並みの暑さの中

一汗かきながら登りました。

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僕も暑さ対策に水で濡らしたバンダナを被せてもらいます。

でもこれを被ると山ですれ違う人達が皆さん大笑いするの犬(怒)

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最高の景色を堪能した後は、

「よっしゃ〜!かね久のお蕎麦、大盛だ〜いるんるん

と元気よくお母さんが駆け下ります。

調度途中の東藻琴では芝桜祭り桜

もちろんお父さんのカメラ意欲がそそられます。

お花も似合います

美幌駅

帰りの車の中ではすでに次回のお休みの計画。

僕は真夏の暑さの登山はチト厳しいお年頃。

かといって沢登りは滝を越えるのが大変です。

これから涼しくなるまでの間、僕はノリピーとお留守番家

でもパソコンでは僕の近況報告を随時してもらいますよ犬(笑)

お父さん、お母さんがあまりムチャをしないように

時々は意見しなくっちゃ犬(怒)




















ニックネーム 海 at 21:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする