2007年02月27日

天国で逢えるかな?

海くんはおやつをねだる時、自分で袋をくわえお目当ての相手の元へ

運んで行きます。

「やさ〜しくね」と声を掛けるとそっとおやつをくわえます。

これは、今は亡き海じぃちゃんのために海くん自身が覚えたこと。


元気な時は毎日海くんと自転車で走ったり、一緒に山にも登った

じぃちゃん。

病におかされ2年間の闘病生活の末あの世に旅立ちました。

「また海と山に登るぞ!」と頑張っていたけど

ついには自分で歩くこともできなくなり、自宅で寝たきりの生活。

そんなじぃちゃんの唯一の楽しみは、海くんにおやつをあげる事。

海くんは一日何度もじぃちゃんの元におやつを運んでは

じぃちゃんとひとつのソファーに寝転んで過ごしました。

ある日私と母は買い物に出かけ、家では海くんとじぃちゃんが

二人で留守番をしていました。

戻るとじぃちゃんがニコニコしています。

「今日はじぃちゃんと海頑張ったんだ!あの後海がジュータンの上に

オヤツ吐いちゃってね、困った顔してそれを引っかいて

くんくん啼くんだ。いっつもジュータン汚したらお母さんに

怒られるべ?   かわいそうだからじぃちゃんそこまで頑張って

歩いたんだ!そして海にゴミ箱持ってこさせて片付けたんだわ。

したけどそれから動けなくなってしばらく海と休んでやっと

布団に戻った。」

すでに自分で食事さえできず臥せっていた父です。

海の為に自分が力を出せたことが余程嬉しかったのでしょう。

久しぶりに見る父の満足気な笑顔でした。

途方に暮れた父と海くんの姿を想像し、私達も大笑いです。

・・・そしてコッソリ涙を拭きました。

その数日後入院した父が亡くなり、なきがらが自宅に戻ってきました。

家の慌しさの中ひっそりと階段の下にうずくまっていた海くん。

父の死床に座り、冷たくなったその頬をそっと舐めていました。


昨日お参りした墓石には大きく「海」の文字が刻まれています。

海の男だった父の思いと海くんへの思いです。

お母さんまだ力があまってます..JPG

最初の入院の前日、気合だ手(グー)!とばかりに家族で登りました。


今日の海くん犬(怒)

撮らないでください!.JPG

嫌いなシャンプーさんをされ、かなりいじけています顔(汗)












ニックネーム 海 at 17:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

熱愛登山

夜勤明け注射で頭も体もぼぅーっとしていますが、

外に出たらあまりの晴れ

お彼岸前に海じぃちゃんのお墓に下見に行きました車(RV)

(じぃちゃん、海くんもこの通り元気ですよわーい(嬉しい顔)

家に帰る途中、陽気に誘われ (これは寝ている場合じゃないexclamation×2

エリチャンママにphone to

そこは、親バカ組、急遽デートの約束です。

北海道神宮の駐車場に1時間後集合!

テクテク円山登山デートの開始で〜す。

朝方、冬晴れの放射冷却現象でマイナス10度の札幌も

午後からはポカポカの春日和。

犬(笑)達も私達もリラックスしながら慣れた道を登り出します。

登り口ではなんと金髪碧眼の青年に「写真いいですか?」と声を

かけられました。

顔(笑)・・・「あら?犬だけですかダッシュ(走り出すさま)

小一時間足らずで展望の山頂。

芦別岳、夕張岳、それに十勝岳から遙かに大雪連邦exclamation&question

こちらには暑寒岳まで見渡せます。

エリちゃんも随分登り慣れてきましたねGood

それに海くんと同じ手作りご飯に変えてから見違る程スマートさん。

山登りも楽そうです。

山岳犬海くんも今日ばかりは登山よりデート重視のようです顔(メロメロ)

誰もいない山頂でのんびり雪山デートを楽しみました。

視線の先は?.JPG

もうガマンできないわ!.JPG

ねえねえ!遊びましょうよ!.JPG





ニックネーム 海 at 20:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

苺大福登山

ギョーザ山に続くおいしい山(?)シリーズ顔(笑)

24日札幌は真冬日となりました。このところの暖冬で、

いきなりの真冬日なんて、まさに「苺大福にのばした手を

ピシャリとはたかれた」様な気分ふらふら

札幌のお隣の銭函にある特徴的な形の銭函天狗岳に行きました。

こには何度か足を運んでいますが、冬は初めて。

今シーズン初のワカン散歩です。

車停めからワカンをつけてカポカポ夏道を辿ります。

すぐに現れる居心地良さそうな銭天小屋から道をはずれ

小屋の裏の細い尾根に取り付きました右斜め上

雪山ならではのショートカットですね。

前日の雨で解けた雪に今朝サッと降り積もった雪。

それでなくても慣れないワカンで何度も転がりますちっ(怒った顔)

その度に慌てて駆け寄る海くん、(スマンのぅ〜心配かけてあせあせ(飛び散る汗)

一歩一歩高度を上げていくと、やがて海に浮かぶ樺戸連山や

積丹方面が見えてきました。

海くん今日は枝が気になるのか、しきりに落ちた枝をガシガシ

齧っています。(ちょっとぉ、歯が欠けちゃうよあせあせ(飛び散る汗)

2時間程登ったところで山頂下の夏道に合流しました。

狭い稜線、雪庇に気をつけながらピークに着きました。

予報通り午後から時折晴れ間が覗きます晴れ

青い海、青い空、真っ白い雪。

絶好のシャッターチャンスカメラ

お父さんがここぞとばかりにカメラをかまえます。

小さいながら満足の雪山散歩。

家でデジカメを再生して早速今日の一枚exclamation

青い海、青い空、真っ白な雪、真っ赤な・・・?

アチヤー顔(え〜ん)

寒気と海風にさらされた私のホッペどんっ(衝撃)

まるで「苺大福」みたいになっちゃいましたー(長音記号1)

という訳で今回は海くんにも付き合ってもらい後ろ姿です。

振り向けない!.JPG










ニックネーム 海 at 19:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

遭難事件?

海くんがまだ雪山に慣れていない頃の事です。

ニセコのあるスキー場では当事CAT(雪上車)でゲレンデを登る

所がありました。

そこには看板犬のデリちゃんというラブがいて、海くんもよく一緒に

乗せてもらっていました。(現在は犬乗車はできないかな?)

全力疾走でボーダーやスキーヤーよりも早くゲレンデを下って

行ったものです右斜め下

ある日いつもと違うコースを滑り下りる事にしたのですが、

海くんは猛ダッシュで分岐点を通過してしまいました。

下に滑り下りていくら待っても海くんの姿が現れません。

一緒に走っていたデリちゃんはとっくに帰って来ています。

30分程様子をみても帰って来ないがく〜(落胆した顔)

常連のボーダーのみなさんも「みんなで探してみよう」

と声をかけてくれて、CATに乗り込みました。

コースの中程の分岐点まで来ると、大きな樹の下に

ションボリたたずむ海くん発見目

私を見つけると大慌てで駆け寄り頭を下げています犬(泣)

やはりいつもと違うコースを滑ったので迷ったようです。

でもなぜデリちゃんだけ帰って来たのでしょうexclamation&question

犬(足)「あれっexclamation&question お母さんが見えませんexclamation

犬(足)「おっはぐれちまったな。まっいいか、このまま下りようぜ」

犬(足)「いえっ勝手に動き回ってはいけませんよあせあせ(飛び散る汗)

犬(足)「何言ってんだ!ここは俺の庭だぜBadいいから来いよ」

犬(足)「でも・・・迷った場所からむやみに動いてはいけない。

     それが遭難のルールですよ」

犬(足)「チェッ勝手にしろよHello

犬(足)「僕はここで待っています。きっとお母さんが探してます。」

・・・・といった会話があったかどうか?

夏は余程人のいない山以外は必ずリードをします。

でも雪山はそうはいかないので、今では海くんなりに考えて

トレースやシュプールの跡を辿ることを覚えたようです。

もちろんそれ以来絶対に私達から離れない慎重な山岳犬海くんです。

白い日高連邦.JPG


     




ニックネーム 海 at 22:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

友達にしたくないタイプ?

今日は4月上旬の気候の札幌桜

お母さんもお休みで海くんも朝からご機嫌犬(笑)

お気に入りのおもちゃ持参ではりきってお向かいの公園へ犬(足)

いつものメンバーが走って来ます。

リオちゃん、ノア、セーラにチャッピィ。

今朝はゴールデン仲間のエール、ビエナ姉妹はお休みかな?

犬(足)「久しぶり」

犬(足)「あっ新しいおもちゃね?貸してexclamation

犬(足)「あっあのぅ〜それ僕の・・・」

公園の女帝ケアンテリアのセーラちゃんが早速おもちゃを独占。

海くんはウロウロとセーラの後に着いて歩きます。

なかなか返してもらえません。

ソッと足を出してみるもののバッド(下向き矢印)

その内離れた場所から様子を伺っていたリオがサッとゲット。

リオは海くんが唯一エリーちゃん、タックン以外に遊べるワンコ。

海くんも少し積極的に 

犬(足)「返して?」

犬(怒)「ダメexclamation

犬(足)「あ〜んあせあせ(飛び散る汗)お母さ〜ん犬(泣)

慌てて私に言いつけに来ます。

「ほら、また海くんの言いつけ魔がでたねわーい(嬉しい顔)

公園ママ達が大笑い。

まったくダッシュ(走り出すさま)、ちなみにこの公園では海くんが一番大型

一番年上なのです・・・。

おもちゃを取られたといっては犬(泣)

吼えられたといっては犬(泣)

知らないワンコが来たら犬(泣)

クラスに一人はいますよね?何でも先生に言いつける奴。

「まったくあんたが人間じゃなくてよかったよ。

絶対友達になりたくないタイプだわむかっ(怒り)

とため息をつく母でした。

梯子も登れますよ..JPG

騒ぎの元のおもちゃは滑り台の上に。

どこまで登るの?.JPG

リオちゃんはハスキー(多分)のMIX

でも降りるのって恐いの.JPG

さすがに滑り台からは滑り降りれません。
















ニックネーム 海 at 20:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

穴持たず

穴持たずという言葉があります。

それは、冬他の熊達が冬眠しているのに冬眠する穴に入らず

雪の山をさ迷う熊のことを指しているのですって。

熊は元々単独行動の動物ですが、

真っ白な雪野原をたった一頭で冬の夜空に浮かぶ月を見ている・・・。

そんな淋しく気高い熊を彷彿させる言葉です。

さて、まさかこの山でこの時期に熊を見ることはないでしょうが

先日登った日勝ピークの調度真向かいが「熊見山」です。

同じ駐車場から反対に斜面をショートカットしながら登ります。

帯広方面からだと日勝峠のトンネルの右上、旧日勝スキー場

の真上の稜線上の山ですね。

30分も登ると稜線です。ここから1時間程稜線上を歩きます。

強風で雪がしまって固いので海くんにとっては歩き易いかな。


それにしても小さな山とは言え連日登山。

毎回5〜6時間のラッセル&全力疾走ダッシュ(走り出すさま)

いくら4本足と言え素晴らしい体力ですexclamation

人間にしたら、すでに70歳近い老犬とは思えません。

やはり9年余りの山登りで培った体力でしょうかexclamation&question


街ではお散歩も行かず引きこもりがちな生活の

臆病な情けない犬(泣)

だけど、山ではこの通り、年間30〜40回の山行。

時には10時間以上もの強行軍をも耐えます。

絶対に諦めない、どんな崖や雪でもひたすらピークを目指すパンチ

常にメンバーを気使い、チームをまとめてリーダーシップをとる。

どんな状況でも沈着冷静。  なんて男らしい顔(メロメロ)

まさに理想の犬(笑)

いや、それって私の理想の男子exclamation&question


この海くんを知っているから、街での情けない海くんでも

認められるのでしょうか?

人にも犬にも色んな側面があります。

その全てを認め受け入れるという事が愛なのかなぁ?

なんてぼんやり考えながら歩いていると、

「枝に気をつけなよーexclamation×2」と怒られました顔(ペロッ)

ヤがあんなに小さく見えますね!.JPG







ニックネーム 海 at 22:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

ギョーザ山

札幌を5時に出発して車(RV)目指すは日勝峠。

頂上近くのトンネル脇からスキーで登る予定です。

十勝らしい快晴の登山日和です晴れ

通称日勝ピークまでは4回程登ってスキーやボードを楽しんでいますが

今日はさらにそこから沙流岳を目指します。

10分も登り振り返ると遙か彼方に東大雪目

折り紙を折ったようなウペペサンケ、

氷山の一角を思わせるニペソツ、

そして王冠を被ったトムラウシが蒼い影を抱いてそびえています。

海くんも何度も後ろを振り向いています。

(今度はエリーちゃんも連れて来ようひらめき)なんて考えてる?

ピークで早々に滑降準備をしている先行者に挨拶をして

わん・ダーフォーゲル部は先に進みます。

ピークを一旦下ると深い森の稜線伝いにトレースがありました。

雪化粧した樹の小枝が何かに似ているexclamation&question

(あっムースポーッキーひらめき)そっと口に含んでみると

(やっぱり甘くないや顔(ペロッ)

それにしても青空に映える真っ白な森、まるでおとぎの世界ぴかぴか(新しい)

童話の主人公みたい?.JPG

森の中を縫うように進むとやがて視界が開けました。

見上げる山頂、何かに似ている?

(あっこれは・・・ギョーザだexclamation×2

ポッキーといいギョウザといい、全くお腹を空かせる山です顔(イヒヒ)

こうなったら山頂ランチ目指してグイグイ登るしかありませんパンチ

生憎山頂」に着く頃からのガスで日高は雲の中。

それでもお隣にペケレベツ、少し向こうにはパンケヌーシ、

芽室岳が端正な姿を見せてくれました。

ランチを済ませ一足先に私はスキーを滑らせます。

ヘタッピスキーヤーですから大きくターンしながらゆっくりと。

シールをつけたまま登り返しの多い稜線を辿り下山です。

日勝ピークからはシールをはがし一気に滑降できます右斜め下

まずまずの雪質で今年初めてのパウダーを味わえましたGood

競争ですよ〜!.JPG


無事下山した後はもちろんいい気分(温泉)目指し車(RV)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

今夜は車中泊で、明日はお向かいの熊見山狙いです眠い(睡眠)






ニックネーム 海 at 20:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

おなじみの光景

早くおやつくださいよ!.JPG

みなさんもそうですよね?

うちのこ一番Good。撮りまくり顔(ペロッ)

16日の金曜日はラブラブデートディーでした。

お揃いのシャツを着て、ドックカフェ風の背景ですカチンコ

何しろ親ばか組あせあせ(飛び散る汗)、カメラは手放せません。

犬(笑)達も慣れたものです。


思い切り手前みそですが、海くんの数少ない自慢をー(長音記号2)

実は海くんは若かりし頃頼まれて何冊かの雑誌のモデルを務めたり、

親ばかが応募して色んな雑誌に載せてもらったりしました。

数年前には、なんと某新聞主催のペット写真コンテストで

幸運にも大賞を頂いた事もあるんですClap

味をしめたバカ親・・・無謀にも一世を風靡したあのクーちゃん

と同じモデルクラブに応募爆弾

めでたくモデル犬として登録されたものの

いまだにお仕事の依頼などあるはずもなくバッド(下向き矢印)

この数年はもっぱらお父さんHPの山岳写真のモデルを務めています。

たまに山で頼まれてよその方のカメラに納まってますが、

心の中で(あのぅ〜一応プロのモデルなんですがexclamation&question

とつぶやいているバカ親ですもうやだ〜(悲しい顔)

さて週末はひさしぶりの日高の山行でした。

山行報告は次回でもゆっくりとHello


顔(汗) お詫び

以前わざわざコメントを寄せてくださったSさんへ。

「こんな稚拙なブログに訪れてくださって感謝します。

手違いでコメントのお返事ができず申し訳ありませんふらふら

海が老年期を迎え残り少ないであろう年月を意識せずに

いられません。少しでも沢山の方に海を知って欲しいとの

思いで不慣れなPCを駆使しています。

私もみなさんの愛情溢れるブログを楽しみにしていますわーい(嬉しい顔)

よければまたぜひ覗いてくださいexclamation

ニックネーム 海 at 21:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

陽ざしは春

昨日から大荒れの北海道ですが、吹雪の合間の陽ざしは

春めいてる感じがしますかわいい

私は毎年春の大掃除と称して年末の大掃除をさぼってます顔(ペロッ)

今日は夜勤なので、午前中キッチンの壁磨き手(パー)

海くんは例によって朝からレゴラスくん車(RV)にいます。

暖かいから一段と落雪がひどいの。

きれいになったキッチンで今日の海くんのお弁当作り。

夜はきのこと赤ピーマン、鶏肉のミルク煮。

明日の朝用に大根と卵、お豆腐の煮物です。

もう少ししたら海くんはお弁当持参でノリピーばあちゃんのおうちに

出勤です。

この海くんのご飯作りは去年の秋から始めました。

それまでは、色々なドライフードを試していました。

でも、ある時「人間の食べ物には添加物の規制があるけど、

ペットフードにはなんの規制もないexclamation」という意見を聞き

(なるほど・・・私は健康お宅でコンビニ食品も食べないのに)

と思い立った「一直線の母」。

それから毎日海くんのご飯作りに精をだしています。

と言っても海くんには余計な味付けは不要ですから

単に新鮮な食材を選び、煮るか焼くだけ顔(イヒヒ)

その残りに味付けして私達の食事にする訳です。

幸い海くんは植物アレルギーもないので葱系以外はなんでも大丈夫。

私がキッチンに立つと目をキラキラさせて後ろに控えています。

体重も元々小さいけど、この8年変わらず25kgから26kg。

多分他のワンコに比べ、おやつもご飯も食べ放題なのに・・・。

去勢した後も太りやすいといいますが全然変わらないし、私たちには

まったく羨ましい体質exclamation&question

さて食事を変えてからの変化?なんとなく毛艶がよくなったような?

いや、バカ親の欲目です顔(ペロッ)

ちょっとだけでも食べれますか?.JPG

先月の私のお誕生日にお父さんがくるみやのシフォンケーキ

を買って来てくれました。

海くんにもチョッピリおすそ分けわーい(嬉しい顔)




ニックネーム 海 at 12:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

幻の犬参上!

幻の・・・ってなにやらミステリアス?

いえ、つまりこういう事です。

ペンションのロビーで他のワンコ達が楽しく遊んでいる時

「あら?さっきまで海くん居たのに?」

「あぁお母さんを追いかけてどっか行ったんだね。」

「あれ?またいない?」

「あぁほらテーブルの下に隠れてるよ!」

つまりいつのまにか姿を消している幻のような犬バッド(下向き矢印)

単なる臆病なマザコン犬(泣)というだけなのですね。

ところが今回はたっくんとペンションで会ったせいか、

いきなりワンワン犬(笑)

マスターも「海くんどうしたんだexclamation&question随分元気だねexclamation×2

と驚いていました。

でも確かに今までとは違い、他のワンコにも挨拶だけは決定

お母さんが離れても、お父さんがいればちゃんとロビーに居れます。

部屋でも隣のたっくんのお部屋と行ったり来たり大騒ぎ顔(イヒヒ)

夜中にいきなりたっくんと壁越しに吼えあって私に怒られてました。

子犬じゃないけど小犬です..JPG

この日は偶然ゴールデンばかり4頭。

ミニゴールデンの海くんとたっくんは、40kg以上ある大物

に圧倒されっぱなし。

もちろんテーブル下に避難ですあせあせ(飛び散る汗)


翌日はみんなで五色温泉の近くの雪原で頭からパウダースノー

をかぶりながら大人も子供もワンコも大はしゃぎですわーい(嬉しい顔)

南極観測隊?.JPG

いちに〜のぉ.JPG

さぁ〜ん!.JPG

着地.JPG

もう1人!.JPG

はいっ次!.JPG

逆襲!.JPG

















ニックネーム 海 at 20:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

山岳事故・・・?

一昨日の11日は稲穂峠の上の山を目指しました。

名前があるのかなぁ? 稲穂峠のトンネル脇から旧国道沿いに

登ります。あんな場所に国道が走っていたなんて知らなかった。

少し登ると5号線が真下に小さく見えます。車(RV)

30分程林道を行き、大きなカーブから雑木林の斜面に取り付きまし

た。(こんな所に他に来る人いるのかな?)

それでも2〜3ヶ所にテープがあり少しホッとしました。

尾根に上がると凄い横風に慌ててジッパーを首元まで引き上げます。

黙々とお父さん、海くん、私の順で緩やかな斜面と急斜面が交互

の尾根を辿りました。

空模様は、粉雪混じりの強風が吹いたり、青空が覗いたりの

不安定な天候です。

私も不安定な精神状態・・・。

前の晩歯磨きさんの時、海くんの新しいエプリス腫瘍らしき物を

見つけ心配のあまり殆んど眠れなかったのです顔(なに〜)

何をしていてもボーッとしてしまいます。

ですから実はボーッとしながら後ろから着いて行くだけ・・。

頂上まで100mの場所でついにお父さんが撤退の決断を

しました。強風とクラスト斜面を案じての事です。

スキーをUターンして斜滑降で急斜面を滑り下ります。

緩やかな斜面になりホッとした時、先を滑り降りるお父さんから

「そこに枝が出てるから目に気をつけて!」と声がかかりました。

「はーい!」と返事をしながら顔を上げた瞬間

ガッどんっ(衝撃)と衝撃exclamation。右目に枝を直撃してしまったようです。

思わずその場にしゃがみこみ顔を抑えます顔(え〜ん)

涙が出ていますが、なんとか視界は見える。(よかった、眼球は無事)

立ち上がろうとしたら鼻血が・・・。

お父さんを呼ぼうにも声が出ず、滑り下りていて姿もみえません。

途方に暮れていたら、遅い私を心配した海くんが駆け寄ってきました。

海くんに付き添われゆっくり下りると、気がついたお父さんが

待っていました。

「どうした?あっ目の上から出血してるぞexclamation

ぶつかったのexclamation&question。」

大した事ないかと思ったら、みるみる目の回りが赤く腫れ、血が滲んで

きました。それでも幸い緩斜面でスピードは出ていなかったので

それで済んだのでしょう。

何しろ「トロイ、オッチョコチョイ、ハヤトチリ」の三重苦を

背負った私の事です。

(注意される⇒理解する⇒行動する)のスピードが人の3倍かかるの

です。その上スキーは勝手に進み、気がついたときには・・顔(え〜ん)

もちろん寝不足でボーッとしていたのも大きな原因です。

さらに油断してゴーグルすら忘れていました。

視力に影響なかったので大事にはいたりませんでしたが、

「体調が悪いのをなんで言わないのむかっ(怒り)」と怒られバッド(下向き矢印)

事故のショックで今度は呆然としながらも無事下山できました。

ニセコに向かう車の中で、あれもこれもの反省点を考えます。

考えるといくつかの不注意が重なった上での事故。

「もっと緊張感を持って行動しなさいむかっ(怒り)」とお叱りを

重く受け止めました。

海くんも心配そうです犬(泣)


さて気を取り直して、車はニセコへ向かいます車(RV)

その日は、海くんのお友達たっくん一家と毎年恒例の

お泊り会です犬(笑)

今年の集合場所はヒラフの「mt’メリー」ヤギ

海くんは生後半年の時に初めてそのペンションに泊まり、

以来毎年何度もお世話になっていました。

今年は三年振りです。

実は海くん、そこでは「幻の犬犬(足)」と呼ばれています・・・。

真相は次回にHello

おィが風に飛ばされます〜!.JPG

この後事故が顔(え〜ん)

そうそう、海くんのエプリスは単なるポリープで大丈夫でしたわーい(嬉しい顔)















ニックネーム 海 at 20:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

海くんとレゴラスくん

昨日は一日中雪が降り積もり、海くんは朝から暗くなるまで車の中。

愛車のレゴラスくんの中でまったりと過ごしていました。

海くんにとって、レゴラスくんの中にさえいれば、

屋根から落ちる落雪の音も、窓を叩く風の音も、

独りのお留守番だって恐くありません。


ところで、海くんのマザコン振りは有名です。

大好きなエリーちゃんのお家や腹心の友たっくんの

家で楽しく遊んでいる時もいつも私を目で追っています。

家の中でさえ常に私が見えなければ安芯しません。

まぁ何処のお宅のワンコも多かれ少なかれそのようなものでしょう。

でも、私はなんとなく海くんのマザコン説には疑問を感じています。

本当に彼が信頼しているのは、そう愛車のレゴラスくんじゃないかと。

海くんが恐怖の殻に閉じこもってしまう時、

私じゃ全然慰めにならず、とにかくレゴラスくんに乗りたがる。

知らない所へ行くと、いくら私が呼んでもレゴラスくんから離れない。

ノリピーに預けて仕事帰りにお迎えに行っても、

真っ先にレゴラスくんに駆け寄ります犬(笑)

絶対に私よりレゴラスくんのほうを愛してると思う。

う〜む顔(チラッ) 

車に乗る=楽しい場所  ともちょっと違う・・・。

やっぱり海くんのハウスなのかなぁ? ? ?

そんなレゴラスくんも来月で3年。

初めての車検なのになんとすでに11万キロ突破です車(RV)

その前のジミーくんは10万キロまで4年はかかったのに。

海くんのように「走りすぎです!」と言われそうあせあせ(飛び散る汗)

車検の費用が気になる今日この頃です顔(なに〜)

でも海くんの大事な大事な車(RV) 大切に乗らなくてはグッド(上向き矢印)


着氷注意報.JPG

厳冬期の雌阿寒岳にて・・・。

山に登る時だけはレゴラスくんは登山口で待機です。











ニックネーム 海 at 20:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

そして山へ・・・

海くん9ヶ月の秋。

たっくん、エリーちゃんのおかげで少しは犬らしくなりました犬(笑)

体も標準より小さいながら20kgを越えました。

でも彼らと遊ぶ以外は相変らずの臆病犬。

少しでもストレスがあると一日中壁を向いて座っています。

何処に連れて行っても私にしがみつき震えるだけ。

なんとかもう少し溌剌として欲しい!

もっと恐怖だけじゃない、楽しい世界を知って欲しい!

海がだめなら山だひらめき

スポーツバカ、頭の中身も一直線です右斜め上

早速山装備を引っ張り出しました。

ただし今度は少しは頭を使います。

まず、海くんが少しでも嫌なそぶりを見せたらすぐ下山。

頑張って歩いたら褒めて褒めまくる。

山頂に着いたらたっぷりおやつをあげる。

「作戦ABC」ですホネ

いざ手稲山へ・・・。ここは春にダッコしながら登った山です。

テンションを上げなるべく楽しい雰囲気でスタートグッド(上向き矢印)

すると意外な事に海くんの瞳が生き生きと輝いていますぴかぴか(新しい)

その足取りは力に満ち溢れグングン登るではありませんかexclamation×2

とうとう1度もダッコをせがむこともなく山頂へ着きました。

大喜びでおやつも食べ、はりきって下山したのです。

その後も1〜3時間程度の低山を選びあちこち登ってみました。

いずれも私が持つリードを引っ張りドンドン登ります。

いつものドンヨリした臆病な海くんとはまるで別犬exclamation&question

いつもは散歩でさえ尻込みする海くんを引っ張るためのリード。

反対に海くんにリードを引かれるなんて初めてですわーい(嬉しい顔)

何度か登山を経験するうちに色々なルールも覚えました。

まず登る時には海くんが先頭でも、下山は引っ張られると

私の足元が危ないので私の後ろから下山する。

一定のスピードで歩く。

いつのまにか、私が疲れたときは海くんがそれを察し

自ら休憩を申し出て私を元気つけてくれるようにさえなりました。

そしてこれは教えた訳ではないのですが、

海くんは山中では決してマーキングはしません。

登り始める前に用を済ませ、後は下山まで一切足を上げません。

長い山行の時は、登山道の脇にソッとよけて用を足します。

本来縄張り意識の希薄な海くんだからこそでしょう。

でも親バカの私はこう考えます。

彼にはわかっているのでしょう。

山の本当の主は山に住む獣達であり、木々であり自然である事が。

自分達はこうして山で遊ばせてもらっているに過ぎないという事が。

山岳犬海くん誕生です演劇

それからというもの、自閉症海くんがガラリと変わるわーい(嬉しい顔)

などという都合のいい事はなく、

下山完了と共にいつものドンヨリ犬に戻りますバッド(下向き矢印)

それでもいいのですexclamation

海くんが少しでも楽しい世界を知ってくれた。

自分に自信を持つ何かを見つけることができた。

それだけでおろかな母は泣きたい程満足なのです。


雄大な日高 カムイ岳.JPG

去年は残雪期の日高にも挑戦しました。

海くんも自分の一泊装備を背負って歩き通します。


テントの中自分のおならに耐え切れず・・・。

くっさ〜いです!.JPG

















ニックネーム 海 at 15:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダッコ犬誕生

ボートから落ちたトラウマと浜辺の事故のせいで、

すっかり海恐怖症に陥ってしまった海くんバッド(下向き矢印)

海を諦めた私が次に目指したのは・・・。

「ゴーッ!グットォー!」そうフリスビーですひらめき

公園でフリスビードックのトレーニングを目にした私。

無謀にもさっそく仲間に入れてもらうことに!

そのトレーニングはとても厳しいのです。

フリスビーに集中させるためにトレーニング以外は他の犬と遊ぶのも

禁止。ジッとリードに繋ぎます。

海くん、ジッとしているのはそりゃぁ得意ですGood

毎日毎日通いました。

通い始めてひと月程たったある日、出かけようとすると

右前足を持ち上げ痛そうにしています。

「股関節異常がく〜(落胆した顔)」慌てて病院へ直行ですあせあせ(飛び散る汗)

レントゲンを見ながらDrが「この子は何処も異常はないようですが?

それに今は痛がってないですね」

「でもさっきまで触るときゅんと啼いてたんです。」

「ちなみに散歩はどの位?」

「はい、毎日朝1時間、夜は2時間・・・」

exclamation&question お母さん!小学生に高校生の運動させてますむかっ(怒り)

運動させすぎで怒るのは初めてです!」

・・・聞けば、骨の発達が未成熟なうちに激しい運動をさせすぎると

股関節を痛める原因だと。

海くんが足を痛がるのは、ストレスでしょうとの事あせあせ(飛び散る汗)

またしてもおろかな母の大失敗ですふらふら


それでもスポーツバカの私には、30分のお散歩では満足できません。

考えた末、それからは歩いて15分程のグランドまでお散歩し、

そのベンチに海くんを座らせました。

そして私だけグランドをグルグル走るのですダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

他は5分歩かせ10分ダッコを繰りかえしながらのダッコ散歩。

いつの間にか近所で「あらっこの子がダッコ犬ね目

などと嗤われる始末。

何しろ9歳になろうとする今でもお散歩嫌い、たまに歩いても

大きなワンコが来たといってはダッコ

小さいワンコに吼えられたといってはダッコ・・・

25kgに成長した海くんをいつでも抱き上げる為、

私のスポーツジム通いも9年目になりました。

シャンプーさん.JPG

昨日はシャンプーさんの日。

大嫌いなシャンプーさんをするとジーッと固まっています。



ニックネーム 海 at 14:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

男同士

裏山散歩.JPG

3日の土曜日は、海くんとお父さん二人山行でした。

お父さんが前から狙っていた裏山のポコまでです。

私には厳しい急斜面だったので、調度私の勤務日にお留守番の男同士

でアタックです。

お天気も良く札幌の街が一望で大満足だった様子わーい(嬉しい顔)

ヘタッピスキーヤーの私がいると、彼らの足でまといだしねふらふら

夜は節分の豆まきです。

我が家は毎年海くんが鬼さん顔(イヒヒ)

今までは豆をぶつけると慌てて逃げ回っていたのに、

今年は何故か反対に追いかけられましたexclamation&question

どうやらお豆がおいしくて「犬(笑)もっと下さいexclamation」。



昨日は天候が悪く、久しぶりにいい気分(温泉)ドライブ車(RV)

虎杖浜温泉までお弁当を持ってお喋りしながらのんびり走りました。

途中昔住んでいた北野の辺りを走っていたら、

海くんが急に前に身を乗り出しソワソワ。

覚えているのかなexclamation&question

たっくんやエリーちゃんと楽しい少年時代を過ごした街。

それぞれ違う街に引越し、海くんがこの山裾に越してきて6年。

去年やっと公園デビューをしました四葉

8歳にして初めての公園デビューexclamation&question

家の向かいの公園で毎朝出会うワンコ達とお友達に手(チョキ)

お母さんが仕事を始めてからなかなか会えなかったけど、

今朝は久しぶりの集合で〜すHello

公園仲間.JPG

越して来た当事は少しはお散歩しましたが、去勢してからは

匂いの楽しみもないのか全く駄目バッド(下向き矢印)

近所にいる大きなワンコに襲われて以来、この公園から外は

デンジャーゾーンらしいですどんっ(衝撃)

家の周囲半径30mの海くんの世界ですね。











ニックネーム 海 at 11:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

初めての・・・。

僕ってネズミでしたっけ?.JPG

猫(笑) 先日ゲットしたネズミのコスプレです顔(イヒヒ)

でも、海くんの子犬の頃って本当にネズミの子みたいだったんです。

今でも男の子なのに25kg程度のおチビですが

調度可愛い盛りの三ヶ月の頃、やせっぽちで毛も短くて顔も細い

なんかよく雑誌で見るあのコロコロの子犬と同じゴールデン?

それに全くじゃれたり悪戯もしない、確かに子犬らしからぬ海くん。

でも一度だけ素晴らしい快挙がわーい(嬉しい顔)

その日は海くんの小さな羽枕をお洗濯したので、代わりに私の大きな

羽枕を置いて仕事に出かけました注射

いつものように仕事から帰ると、あらっ顔(汗) 羽枕がボロボロ。

羽が部屋中舞っていますあせあせ(飛び散る汗)

「あらっ子犬らしい悪戯ひらめき」うれしくなった私は

「海くん、楽しかったexclamation&questionよかったねるんるん」と大笑いわーい(嬉しい顔)

そして翌日・・・。

今度は海くんわざわざ寝室へ私を誘いますexclamation&question

そこで私の目にした光景・・・。

部屋中に舞い散る羽毛、羽毛の山の中で大喜びで転げまわる犬(笑)

そうです、前日褒められた海くん。

私を喜ばせようと今度は大きな羽毛布団をどんっ(衝撃)

買ったばかりのン十万円のもうやだ〜(悲しい顔)

もう怒る気力もありません・・・。

唖然を通り越した私は・・・泣いていました。

それを見た海くんは戸惑い困りきった様子。

そうですよね、せっかくお母さんを喜ばせてくれようとしたのに。

それ以来やっぱり悪戯もしないドンヨリした子犬の海くんでした。
ニックネーム 海 at 20:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

純愛 愛の形

今日も忙しいお仕事が終り、帰りにジムで汗を流して来ました。

仕事は楽しいし、職場の先輩達も優しい人ばかりぴかぴか(新しい)

トロイ、オッチョコチョイ、ハヤトチリの三重苦の私にも

根気よく教えてくれます。ほんとありがたいっす顔(泣)

でもやっぱり仕事が終わると、海くんのフカフカ毛皮に顔を

埋めたいexclamation×2

我が家では毎晩、癒しの元海くんの奪い合いです王冠

こういう時ワンコといえ、家族って素晴らしいなぁと思う。

さて、今日は海くんとエリーちゃんの家庭をどうするかexclamation&question

のお話です。

海くんとエリーちゃんの子供・・・もちろん欲しいexclamation×2

でも・・・大型犬は一度に10頭以上の子供が産まれるのも

めずらしくありません。

現に海くんは14匹兄弟の末っ子です。

彼らの血を分けた子供はみんな自分達の手で育てたい。

けど、さすがに10匹も産まれたら・・・顔(なに〜)

結局とうとう子作りの決心がつかないまま

適齢期は過ぎて行きました。

そして、お互い老後の病気予防の為3年前殆んど同時に去勢。

親の都合で結婚させてあげられなかった二人。

今でも本当は海くんの血を分けた子犬が欲しい。

しかし悩んで悩んで出した結論です。

その分いっそう海くんを大切にしようと誓いました。

ところで、ラブラブの二頭。

お互い去勢してしまったら、この関係はどう変わるのかしら顔(汗)

いえいえ、心配無用まったく変わらぬ純愛ハートたち(複数ハート)

むしろ海くんはエリーちゃんのヒート最中のあのモヤモヤした気持ち

に振り回されず程よい距離感で愛しているようです。

ー(長音記号1)ん、これぞ本当の純愛キスマーク

ぜひお手本にしたいものです。

デート.JPG

去年初めてエリーちゃんを山登りに誘いました。

海くんはいつもの倍の時間をかけ優しくリードしていましたよ。









ニックネーム 海 at 21:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする